Dialogue

Vocabulary (Review)

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Lesson Transcript

INTRODUCTION
なつこ:こんにちは、なつこです。
なおみ:なおみです。
ピーター:Peter here. Moving in Japan - Settling in.
なおみ:引越しのストーリーですね。
なつこ:そうですね。
なおみ:前回のストーリーではひでが引越し会社に電話をしていましたね。
なつこ:あ、そうそう。変わった名前の引越し会社でしたね。
なおみ:そうだ。そうですね。
なつこ:たしかアイアイ引越しセンター?でもまだ引越しはしていないそうですよ。
なおみ:おー。
なつこ:あ、そう、引越しの前に色々することがあるんですよね。
なおみ:そうですね。
ピーター:So, in the previous lesson, Hide was making a phone call to a moving company called Ai Ai Hikkoshi center. A bit of a strange name. They haven't moved into the apartment yet. And it seems like they have a lot of things to do before moving.
なつこ:今日の会話はひでさんとあやさんの会話です。
なおみ:ということは、当然カジュアルな会話ですよね。
なつこ:そうですね。今日の文法ポイントは「〜っていうこと」。
ピーター:Today's grammar point is っていうこと. It means something, something.
なつこ:それでは早速聞いてみましょう。
DIALOGUE
なおみ:前にも言ったかもしれないんですが、私は日本で引越しをしたことがないので、会話の最後の部分ですね、「電気、ガス、水道の移転手続き」とか「郵便物の転送届け」っていうのがちょっと難しそうに聞こえるですけど。これはどうなんですか?難しいものなんですかね?
なつこ:難しいことはないですね。あの、電気や水道やガスは、billが毎月きますよね?
なおみ:はいはい。
なつこ:そのbillに連絡先が書いてあるんですよ。「お引越しの時はここに電話をしてください」っていう。そこに電話をします。
ピーター:そう。ホームページでもあの大丈夫みたいです。
なつこ:そうそう、インターネットでも受け付けてますね。
なおみ:じゃあもし電話だったら、リスナーの皆さんが、こう、電話をする場合なんかは、「東京都港区赤坂のピーター・ギャランテと申します。9月1日に引越しをするのですが」みたいに言えばいいってことですかね?
なつこ:そうですね。そうすると後はその電話に出た人が色々と質問してきます。そのbillの番号を教えてください、とか。
なおみ:ああ、そうですか。電話の会話が苦手な人は、ピーターさんが今言ったみたいにホームページの方がいいかもしれないですね。
なつこ:そうですね。
ピーター:When you're moving you have to contact your local electric power company, gas company, water works department, bunch of different things. And the contact number is on your bill. So, you can either call them or contact them through the webpage. And some companies even let you fill in necessary forms online.
なつこ:ただし、インターネットで申し込む時には少し早めの方がいいと思います。手続きに時間がかかる場合があるんですよ。
なおみ:あ、電話の方が早いんですね?
なつこ:電話の方が早いですね、だいたい。
なおみ:ああ、そうなんですか。その連絡なんですけど、いつごろまでにするものなんですかね?
なつこ:だいたい引越しの日の一週間から二週間ぐらい前に、連絡を入れれば大丈夫ですよ。
なおみ:あ、なるほど。
ピーター:So, you should let them know about one or two weeks before moving.
なおみ:それからあの、「郵便物の転送届け」っていうフォームが何かあるみたいですけど、これは?
なつこ:そうですね。郵便局でもらうことができます。あの「引越しするのでフォームをください」っていうともらえます。
なおみ:じゃあ最初に郵便局に行かなくちゃいけないんですね。
なつこ:そうですね、post officeに行くことが必要ですね。
なおみ:ほー。
なつこ:でもこの手続きをしないと、郵便物が前の住所に行っちゃって自分の手元に届かないですからね。
なおみ:あ、そうか。クリスマスカードをもらえなくなっちゃうわけですね。
なつこ:でも、クリスマスカードをくれる人には早めに引越し先連絡しときましょうね。
なおみ:そうですね。
ピーター:日本に来てから12回以上、引越ししましたけれども。
なおみ・なつこ:ええー。なんで?
ピーター:だいたい年に1回、2回くらい引越ししますが。
なおみ:じゃあ趣味が引越しなんだ。
なつこ:引越しエキスパート。
なおみ:ねー。
ピーター:そうです。一番大変なのは何だと思いますか?なおみ先生。So, what do you think the most difficult thing about moving?
なおみ:何だろう、クリーニング?
ピーター:ああ、それもありますね。ちょっと大変ですけど、一番大変なのはISP。
なおみ:ISPって何?
ピーター:Internet Service Provider.
なつこ・なおみ:ああ。
なつこ:面倒ですね。
ピーター:とっても。日本はちょっと面倒臭いです。
なおみ:面倒臭いんですか?
ピーター:ええ。「電話線がないと、この会社に入れないです」、「ケーブルテレビがないと、このISPに入れないです」。もう色々ありますから、一番大変です。もし引越しするつもりでしたら、三週間前に連絡取った方がいいです。一番大変です。
なおみ:ISPって日本語で言いますかね。私使ったことないんですけど。
なつこ:私もあまり聞き覚えがないですね。たぶん普通は「インターネットプロバイダー」っていう風に言うんだと思います。
ピーター:ああ、internet provider.
なつこ:すごく片仮名言葉ですけどね。
ピーター:勉強になりました。But, you definitely wanna do some research on this. Because it's actually kind of more complicated thing to get in Japan.
なおみ:Right.
なつこ:I actually changed the provider when I moved. Because it was so complicated. I didn't want to continue the contract.
ピーター:Right?
なつこ:Yes. It was much easier to change the company rather than, you know, taking you own account to the new place.
なおみ:へー、勉強になりました。ピーターの真似。
なつこ:「勉強になりました」。
なおみ: では今日の単語とフレーズを見ていきましょう。
VOCABULARY
なおみ:まずはフレーズから見ていきたいと思うんですが、なつこさん、お願いできますか?
なつこ:「防音カーテンとか、防音カーペットとか、防音製品の広告ばっかり」。
ピーター:Most of the advertisement was for soundproofing products, such as soundproofing curtain, soundproofing carpet.
なおみ:これ、同じ単語三つ使ってますね。
なつこ:「防音」。
なおみ:これ、漢字を見るとわかりやすいですよね。
なつこ:そうですね。最初の「ぼう」という漢字は「防ぐ」=「to prevent」、「to protect something against」っていう意味で、次の「おん」はわかりますよね。「sound」。
なおみ:「おと」ですよね。
なつこ:そうですね。だから「防音」で「soundproof」の意味になります。
なおみ:なるほど。じゃあ「防」という漢字を使った表現を少しチェックしていきましょう。
なつこ:あ、いくつかありますよね。
なおみ:例えば水=waterを後ろに入れて「防水」。
ピーター:Water proof.
なつこ:虫=bugsという漢字を後ろに入れると「防虫」。
ピーター:Insect proof.
なおみ:火=fireという漢字が後ろに来ると「防火」。
ピーター:Fire protection.
なおみ:今日のダイアローグには「防音カーテン」。
なつこ:そうですね。このカーテンというのはcurtain、これ、あの、片仮名ですけれど、日本語の発音と英語のpronunciationと全然違いますね。
なおみ:全然違いますよね。これ「防音カーテン」って、あの、閉める、布のカーテンのカーテンのことですよね。
なつこ:そうですね。たぶん、普通よりも、あの、分厚くて、閉めると音があまり聞こえないようなものになってるんだと思います。
なおみ:なるほど。
ピーター:効果なさそうですね。
なつこ:ま、あんまり大きな音は無理ですよね。
なおみ:そうでしょうね。ま、気持ちの問題なんでしょうかね。
なつこ:どうかな。「防音カーペット」。このカーペットはcarpetですね。
なおみ:はい。
なつこ:これは、あのー、あれですよね。きっと自分たちの音が下にあまりいかないように、という意味の商品ですよね。
なおみ:そうですね。
ピーター:It's for people using it. So, they don't make noise.
なつこ:多分そうだと思いますよ。
なおみ:そうです。あの、例えば小さい子供がいると、バタバタバタって走りますよね。それが下の階の人に聞こえないようにするものだと思います。
ピーター:さすが日本ですね。
なつこ:なんで?
ピーター:アメリカ人としても考えられないです。
なおみ:いや、ピーターとして考えられないだけじゃないの?
なつこ:まあ、あの、建物の、家の構造が違うっていうのもあるかもしれないですね。
なおみ:あ、そうですね。
なつこ:日本はwooden houseが多いですから、音はよく聞こえるんですよね。
なおみ:ほんとによく聞こえますよね。で、最後に出てきたのが「防音製品」。「製品」というのがproductということなので。
ピーター:Soundproof product.
なおみ:で、今日のダイアローグでは後ろに「広告」=「advertisement」を入れて、「防音製品の広告」。
ピーター: Advertisement for soundproof products.
なおみ:この文章、もう一回確認してみましょう。
なつこ:「防音カーテンとか防音カーペットとか」
ピーター:Such a soundproof curtain and soundproof carpet.
なつこ:「防音製品の広告」
ピーター:advertisement for soundproof products.
なつこ:「ばかり」。
ピーター:Only. So, together, “most of the advertisement were for soundproofing products, such as soundproofing curtain and soundproofing carpet.”
なつこ:もう一つフレーズ見ていきましょう。
なおみ:あ、そうですね。
なつこ:じゃあなおみさんお願いします。
なおみ:はい。「それから騒音問題専門の弁護士事務所のチラシまであった」。
ピーター:In addition to that, there's even a leaflet from a law firm specialized in noise problems. Or, kind of noise pollution.
なおみ:「騒音」というのがnoise。「問題」が「problem」。「専門」が「specialize」。ということですから「防音問題専門」だと。
ピーター:Specialize in noise problems or noise pollution.
なつこ:「弁護士」というのはlawyerのことですね。attorneyとも言うのかな。
なおみ:そうですね。
なつこ:で、「事務所」は「office」のことですから、まあ「弁護士事務所」というのは「law office」のことですね。
なおみ:「チラシ」というのが「flyer」ですか、英語だと?
ピーター:そうですね。It's said this チラシ comes from verb…?
なおみ:「散らす」。
ピーター:to scatter, to spread.
なおみ:そう。
なつこ:あ、なんかわかりやすいですね。チャッ、チャッ、チャッって、spreadしてる感じありますよね。
なおみ:英語のフライヤーもそうなんですかね?
なつこ:Fly?
ピーター:I don't think flies.
なおみ:私そうなのかなって勝手に思ってたんですよね。
なつこ:Flies in the air.
ピーター:その飛行機から、ドーンと落として、チラシ落ちてきます。
なおみ:じゃあもう一度全体を見てみましょう。
なつこ:「それから」
ピーター:In addition
なつこ:「騒音問題専門の弁護士事務所」
ピーター:Lawyer's office which's specialized in noise problems
なつこ:「のチラシ」
ピーター:flyer of
なつこ:「まで」
ピーター:even
なつこ:「あった」。
ピーター:existed. So, in addition, furthermore, there was even a leaflet specialized in noise problems.
なつこ:騒音問題専門の弁護士さんっているんですか?
なおみ:私、聞いたことないですね。
なつこ:そんなにdemandがあるのかな?
なおみ:うーん。日本は騒音問題にあまり、こう、関心がないですよ。
なつこ:基本的にうるさいですからね。東京とかね。
なおみ:うるさい。本当にうるさいですよね。それから今日のダイアローグの中に、簡単な単語なんですが、コンピューターを使ってる時によく見かける単語二つ、出てきましたね。
なつこ:あ、はいはい。
なおみ:まず最初の単語が「移転」。
ピーター:Moving, transfer.
なおみ:次に「転送」。
ピーター:Transfer, transmission.
なおみ:これコンピューター使ってるとよく見ますよね。
なつこ:そうですね。例えば「すみませんが、さくらさんにもこのメールを転送してください」。
ピーター:Excuse me, can you please forward this to Sakura?
なおみ:メールのforwardのところが日本語だと転送なんですよね。
なつこ:そうですね。
なおみ:それから、あの、コンピューターを使っていてウェブページにアクセスをした時に、「コンピューターのウェブページが移転しました」って出る時ってないですか?
なつこ:ありますね。よく。
ピーター:So, the webpage moved.
なおみ:よくスクリーンで見ますよね。
なつこ:そうですね。
なおみ:では今日の文法に入っていきましょう。
GRAMMAR
なおみ:今日の文法は「ということだ」。噂話をする時とかにこう使ったりすることもありますけど、今日はその使い方ではなくて、もう一つの、あの使い方なんですね。簡単に訳すならit meansっていう感じですかね。
なつこ:そうですね。
なおみ:よく「〜とは〜ということだ」という形で使われます。
なつこ:例えば「私の電話に出ないということは、私にもう興味がないということね」。
ピーター:You haven't answered any of my calls. Thus, that means you're not interested in me anymore?
なつこ:ははは。ちょっと極端ですけどね。
なおみ:そうですね。
なつこ:「〜ということ」の使い方に注意してください。
ピーター:So,「〜ということだ」is also used to express or explain the meaning of information you received just now. Kind of like, “what you heard” or so. And, it's also translated as “that means”. So, common structure is...
なおみ:「〜とは〜ということだ」。
ピーター:But if the information is clear without mentioning the context, you can just use the second part. In today's dialogue, the speaker heard that the moving company gives away small presents to bring to neighbors when you move, which is a custom in Japan. So, can we have an example from today's conversation?
なつこ:「手土産をサービスしてくれるなんて、引越し業者の競争も激しいっていうことね」。
ピーター:So, the moving company is giving away small presents for us to bring to neighbors. It must mean the competition is tough.
なつこ:そうですね。「なんて」というのは「とは」のcasual expressionと言っていいですね。
なおみ:そうですね。「ということ」の代わりに「ていうこと」にもなってますね。
なつこ:あ、そうですね。

Outro

なおみ:ということで、今日の レッスンはこの辺にして大丈夫ですか、ピーターさん。
ピーター:はい。
なつこ:それじゃあまた。

Kanji

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