Dialogue

Vocabulary (Review)

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Lesson Transcript

INTRODUCTION
なつこ: こんにちは、なつこです。
なおみ: なおみです。
Peter: Peter here. Karoushi – Working to Death, part 4.
なおみ: 過労死レッスンの4回目。今日は最後のレッスンですね。
なつこ: そうですね。結構長く続きましたね。
なおみ: 前回までのあらすじをではお願い致します。
なつこ: はい。高校の授業で過労死 Death from overwork.について調べているんでしたね。前回の会話では、過労死としてauthorityに認められるのは難しいという話をしていました。
なおみ: はい、そうでした。でも、2001年から2002年の間で、過労死としてauthorityから認められた数が増えているんだそうですね。それはどうしてだろうというのを今日は話しているようです。今日の文法はなんでしょうか。
なつこ: 今日の文法ポイントは、~わけにはいかない。それともう一つ、~てからでは遅い。
なおみ: では、聞いてみましょう。
DIALOGUE
1. 権兵衛: 2001年と2002年の間で認定数が大きく伸びた理由がわかったよ。
2001年12月に、認定基準の改正があって、「過去6ヶ月間、月平均
80時間の残業が続いていれば、過労と発病との関連性が強い」と判
定することになったらしいんだ。それまでの基準では、病気になる1
週間前までの労働時間しか考慮されなかったんだって。過労死認定
基準が随分緩和されたということらしいよ。
2. ミサ: なるほどねぇ。認定されないより、された方がいいけど、過労死を
減らすための根本的な解決策にはならないよね。
3. ひろし: 僕も、今は、大人になったら、絶対サービス残業なんかしないぞっ
て思うよ。でも、実際に会社で働くようになったら、ノーとは言え
ないだろうな。周りの人がやっていれば、自分だけやらないわけに
はいかないとか、上司ににらまれたくないとか、そういう気持ちに
なるかもしれない。
4. 権兵衛: そういう日本人の考え方が、この問題を引き起こす原因になってい
るのかもしれないね。
5. ミサ: 勇気ある人たちが、会社を相手に裁判を起こして、会社側にサービ
ス残業の廃止や残業代の未払いを認めさせているけど、社会を変え
るためには、一人一人がそういう声を上げていくことが大切なのよ
ね。
6. 権兵衛: そうだよ、過労死してからでは遅いもん!
次は英語が入ります
1. 権兵衛: 2001年と2002年の間で認定数が大きく伸びた理由がわかったよ。
2001年12月に、認定基準の改正があって、「過去6ヶ月間、月平均
80時間の残業が続いていれば、過労と発病との関連性が強い」と判
定することになったらしいんだ。それまでの基準では、病気になる1
週間前までの労働時間しか考慮されなかったんだって。過労死認定
基準が随分緩和されたということらしいよ。
2. ミサ: なるほどねぇ。認定されないより、された方がいいけど、過労死を
減らすための根本的な解決策にはならないよね。
3. ひろし: 僕も、今は、大人になったら、絶対サービス残業なんかしないぞっ
て思うよ。でも、実際に会社で働くようになったら、ノーとは言え
ないだろうな。周りの人がやっていれば、自分だけやらないわけに
はいかないとか、上司ににらまれたくないとか、そういう気持ちに
なるかもしれない。
4. 権兵衛: そういう日本人の考え方が、この問題を引き起こす原因になってい
るのかもしれないね。
5. ミサ: 勇気ある人たちが、会社を相手に裁判を起こして、会社側にサービ
ス残業の廃止や残業代の未払いを認めさせているけど、社会を変え
るためには、一人一人がそういう声を上げていくことが大切なのよ
ね。
6. 権兵衛: そうだよ、過労死してからでは遅いもん!
1. GONBEE: Look what I found out about the increase of approvals of "Karoshi"
between the year 2001 and 2002. In December 2001, the criteria for
"Karoshi" were revised and it was decided that if the overtime work
met a monthly average of 80 hours in the past 6 months, a strong
link between the death and overwork could be recognized. The
previous criteria only referred to overtime work a week before
death. So the criteria were mitigated quite a lot.
2. MISA: I see. It'd be better to be approved than not, but that wouldn't make
an ultimate solution for "Karoshi."
3. HIROSHI: I think when I grow up, I wouldn't want to do unpaid overtime work.
But it's more likely that I won't be able to say "No" when I start
working in real life. I will probably feel like I have to, if co-workers do
it or just to avoid troubles with my boss.
4. GONBEE: That type of thinking may be leading Japanese to this problem.
5. MISA: Courageous people are suing companies to stop unpaid overtime
work and are winning the reparation of the hours of unpaid work. I
think it's important that each one of us takes actions to change the
system.
6. GONBEE: That's right! It's too late after you die from overwork.
POST CONVERSATION BANTER
なおみ: 私こないだ、唾液つまりつば
Peter: Saliva.
なおみ: Saliva それを調べると、どれだけストレスを感じてるかがわかるという話を聞きました。
なつこ: えー!
Peter: So you can measure a person’s stress level by their saliva?
なおみ: そうそうそうそうそう。
なつこ: どうやって測るんですか。
なおみ: 何かわかんないですけど。あるらしいです。
なつこ: 何かの成分が多くなるとか、そういう話しなんですか。
なおみ: その通りです。ウイルスvirusがHHV6とHHV7というvirusらしいんですけど、それが高くなるとストレスを感じているんだそうです。
なつこ: へー!それは知りませんでした。
なおみ: だから、過労死をするすぐ前の人たちのつばっていうのは、ウイルスが一杯あって、ウイルスが体の外に出ようとしているって言う風に誰かが言っていたのを聞いた事があります。
なつこ: でも、それ過労死を調べるのには、微妙に役に立たなさそうですよね。
なおみ: もうウイルスが貯まってからじゃ遅いですもんね。
なつこ: それもありますしね、唾を調べてみようとかあんまり思わないですしね。
Peter: そうですね。どこで調べましたか。
なおみ: あのーネット。ほんとかなみたいな感じですけど。
Peter: So you got your information from the internet.
なつこ: でもなんか新聞記事にもなってたみたいですね。
Peter: どの新聞ですか。
なつこ: なんかここに朝日新聞の記事から引用したとかいう文章がありますよ。え
なおみ: あっ、そうだそうだ。私、これ引用したんでした。忘れてました。
Peter: 後、朝日新聞でしたら、結構信頼性ありますね。
なつこ: うん。ちゃんとした新聞ですよ。
なおみ: なんかピーターは、私のことを信頼してみたいな言い方じゃないですか。大丈夫。
Peter: いや、全然そういう意味ではないです。じゃあ、質問しても良いですか、なおみ先生。知ってる人の中で、過労死で亡くなる人は、誰でしょうかね。
なおみ: 私、ピーターだと思う。
なつこ: 即答。
Peter: 即答。まあ、ウイルス一杯溜まってるってことですね
なおみ: そう。ウイルスがピーターの口から逃げようと口の中に一杯溜まってる。もうだめだこの体は、逃げ出せーって。
なつこ: すごい。見捨てられてるんだ。
なおみ: ウイルスに見捨てられちゃったピーターみたいな。
Peter: Ah! なんか。なつこさんは。
なつこ: うーん、自分ではないことは確かかな。
Peter: So not you?
なつこ: うん。働くの好きじゃないから。
なおみ: でもすごい長い時間働いてますよね。
なつこ: そんな事ないですよ。Japanese.Podのスタッフは過労死には気を付けてくださいね。
なおみ: そうですね。エランとか。
Peter: So エランも勝負なっています。お互い金かけてます。
なおみ: 過労死レース
Peter: 過労死レース。新しい日本語が生まれました。
なつこ: そんな事にお金かけちゃダメです。せめて生命保険にでもかけなさい。
Peter: Ah! So it’s better to not bet but take that money and put it into insurance when betting on who will….
なつこ: Who will die first?
Peter: That’s umm very direct yes そうですね。はい、vocabulary.
なおみ: では、単語をみていきましょう。
VOCAB LIST
なおみ: まず今日のダイアログに出てきた文章から見ていきましょう。
なつこ:はい。2011年12月に認定基準の改正があって過去6か月間、月平均80時間の残業が続いていれば、過労と発病との関連性が強いと判定することになった。
Peter: So in December 2001, there was an adjustment made to the definition of Karoushi and it was defined as, if you have averaged 80 hours overtime over the last six months, it’s likely that there is a relationship between becoming sick and overwork.
なおみ: 大変な文章ですけど、少しずつ見ていきたいと思います。まず、認定基準の改正というフレーズですが、認定が Acknowledged.
なつこ: 前回やりましたね。
なおみ: はい。基準が
Peter: Standard, criteria.
なおみ: 基準というのは、何かを決める時の基本やベースになるものなんですね。今日のダイアログでは、認定基準と書いてありますが、認定するライン、認定する基本ラインの事を言ってるわけです。
Peter: So this would probably be translated as basically a standard acknowledged.
なおみ: そうですね。例えば、ラインで100時間以上ならOK、でも99時間だったらダメとか、そのラインの事を認定基準、或は基準と言う風に言います。
Peter: Standard criteria.
なおみ: 次の改正。
Peter: Revise, amend.
なおみ: Verb だと、改正するですが、変えるとか変更すると言っても同じような意味ですよね。
なつこ: そうですね。たいていは制度とか法律とかそういうシステムを変える時にこの改正と言う言葉を使いますね。
なおみ: そうですね。スケジュールを変える、これをスケジュールを改正するっていうのはちょっと言えないですね。
なつこ: 普通は言わないですね。
なおみ: 普通の会話ではあまり使いません。
Peter: So together
なおみ: 認定基準の改正
Peter: A revision of the standard acknowledgement.
なつこ: 次は、過労と発病の関連性が強いと判定する。
Peter: To decide that there is a strong connection between sickness and overwork or illness and overwork.
なつこ: これもいくつか単語を見ていきましょう。まず過労がoverwork ですね。これは何度も出てきています。発病も前のレッスンでやりましたね。これは develop illness という意味ですね。問題は、関連性
Peter: Correlation, connection, relativity.
なつこ: これはよく使う関係という言葉と似た意味がありますね。関連性がある。
Peter: There is a connection.
なつこ: これは関係があるとほぼ同じ意味ですね。
なおみ: そうですね。
なつこ: だから何かと何かの間に、たいていはcause of relationですね。何かが何かのcauseになっているというような場合に使う言葉です。関係がないと言いたい場合には、関連性がない。
Peter: There is no connection.
なつこ: 今日のダイアログでは、関係性が強い
Peter: A strong connection.
なつこ: これは逆に関連性が弱いという言い方もできます。
Peter: Weak connection.
なつこ: そして、最後に判定する
Peter: To determine, to judge.
なつこ: これもちょっとよく文章で使う言葉ですけど、決まるとか判断するDecide, judge という言葉とほぼ同じような意味ですね。
Peter: And the whole phrase together.
なつこ: 過労と発病の関連性が強いと判定する
Peter: And notice when we translate, we start from the last part, to decide, to determine that there is a strong connection between overwork and illness.
なおみ: 次のフレーズは、根本的な解決策にはならない。根本的な
Peter: Fundamental, radical, basic.
なおみ: 根本的の根というのは、根っ子つまりrouteですね。根本の本というのは本、元ということですからorigin と言う事です。ですから、根本と言うのは、初めからとか元々とかそういう意味になります。
なつこ: なるほど。
Peter: 例文お願いします。
なおみ: あなたは根本的に間違っている。
Peter: You are fundamentally wrong. You are making a fundamental mistake.
なおみ: 厳しいですね。
なつこ: そうですね。これ You are wrong from the start とかそういうニュアンスですよね。
なおみ: はい。
Peter: Ah!
なつこ: 次の単語は、解決策
Peter: Solution, a solution strategy.
なつこ: これも解決というのが、基本的solve solutionという意味なんですね。で、策というのは strategy とか]way という意味なので、 how to solve the problem という意味になりますね。
なおみ: 解決策があります。
Peter: There is a solution.
なおみ: 解決策がありません。
Peter: There is no solution.
なおみ: と言う風にも使いますよね。
なつこ: そうですね。ですからこのフレーズは、合わせて根本的な解決策にはならない。
Peter: But it’s not a final solution.
なおみ: では、今日の文法に入りたいと思います。

Lesson focus

なおみ: 今日の文法は二つありますね。まず一つ目は何でしょう。
なつこ: ~わけにはいかない
Peter: Someone cannot do something due to some external circumstance or it’s not appropriate to do something.
なおみ: 今日の会話中の文お願いできますか。
なつこ: やらないわけにはいかない。
Peter: So if it’s up from the back, it can’t go. It can’t become that reason that I don’t do it. So have to do it.
なつこ: そうですね。ちょっとややこしいですね。否定が多くて。
なおみ: そうですね。わけにはいかないは set phrase ですよね。で、この場合のわけっていうのは、という事と同じような意味です。いかないというのは、できないとか、許されないI can’t とか it’s not allowed とかそういうような意味になります。簡単な日本語に直すと、~することはできないという感じでしょうかね。
なつこ: そうですね。
Peter: あとちょっと比較すると、やらないわけにはいかないI can’t not do that whereas やるわけにはいかない is I can’t do that.
なおみ: 詳しい説明は全てPDFに英語で書いてありますので、チェックしておいてください。
Peter: So inside the PDF, there is a very detailed explanation of わけにはいかない. So we recommend that you check that out.
なおみ: 二つ目の文法は、てからでは遅い
Peter: When something takes place, it expresses the nuance that an action is too late or something is too late.
なおみ: このてからでは遅いもセットフレーズとして覚えちゃった方が良いかもしれないですね。
なつこ: そうですね。
なおみ: 今日の会話ではどのように使われてました?
なつこ: 過労死してからでは遅いもん。
Peter: It will be too late after I die from overwork.
なおみ: 当たり前ですけど、死んでからでは遅いということでしょうね。
なつこ: ポイントは、~からでは遅いの~の部分はまだ起きてないという事ですよね。だからまだ死んでないんですよ。死んでからでは遅いんだけど、まだ死んでないから、今のうちに何とかしようってそういうニュアンスですね。
なおみ: 事故が起きてからでは、遅いからゆっくり運転してください。
Peter: It will be too late after an accident happens. So please drive safe.
なおみ: まだ事故は起きてないわけですよね。
なつこ: そう言う事です。

Outro

Peter: That’s going to do for today.
なおみ: じゃあまた。
なつこ: それではまた。

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