Dialogue

Vocabulary (Review)

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Lesson Transcript

INTRODUCTION
なつこ:こんにちは、なつこです。
なおみ:なおみです。
Peter: Peter here. Booking a Ryokan part 1.
なおみ:下田の旅館の予約って事ですかね。
なつこ:そうみたいですね。
なおみ:良いですね。
なつこ:なんか、楽しみな感じですね。
なおみ:ゴールデンウイークも近いですからね。
なつこ:そうですよね。
Peter:すみません。質問があります。下田ってどこにありますか。
なつこ:下田は静岡県の伊豆というリージョンの一番南にあります。
Peter:はいはいはい、わかりました。綺麗ですね。
なおみ:行った事あるんですか。
Peter:あの辺いったことありますけど、下田まで行ったことないです。
なつこ:昔確かペリーさんがきたところですね。
なおみ:こないだレッスンでしましたよね。ペリーさんのお話は。
なつこ:そうなんですか。
なおみ: マーキーのCrazy party, crazy castle.
なつこ:そうですよね。
なおみ:あのペリーさんが初めて日本に来たときに、下田に来たんですよね。
なつこ:中々ヒストリカルな日本ですね。
Peter: So today’s conversation is about booking a Ryokan, a Japanese inn in Shimoda, a very beautiful part of the famous Izu peninsula.
なおみ:英語もそうだと思いますけれども、良い旅館とか、良いレストランであればあるほど、丁寧な日本語って使われますよね。
なつこ:そうですね。
なおみ:今日は旅館の予約の取り方を中心にお勉強していきたいと思います。
なつこ:かなり丁寧な言葉が使われてるから、これは良い旅館なんでしょうね。
なおみ:そうでしょうね。なつこさん、今日の文法ポイントは何でしょう。
なつこ:せっかく~したにの。
Peter: Roughly equivalent to even though I went through all the trouble. Here we go.
DIALOGUE
1. 旅館の人: ありがとうございます。旅館わさびでございます。
2. 伊賀 新太郎: あ、あのぉ… 6月20日に宿泊をしたいのですが。
3. 旅館の人: ありがとうございます。何名様でご宿泊でしょうか。
4. 新太郎: 大人二人、子供二人の四名です。あ、全員同じ部屋でお願いしま
す。
5. 旅館の人: 四名様御一室のご利用ですね。一泊二日のご利用でよろしいです
か。
6. 新太郎: あ、はい。そうです。
7. 旅館の人: 少々お待ちくださいませ。
8. (パソコン操作する音)
9. 旅館の人: お客様、申し訳ございません。生憎ですが、6月20日は団体のお
客様のご予約が入っておりまして、全室満室でございます。その前
日6月19日あるいは、次の日6月21日でしたらお部屋をご用意
できるのですが・・・。
10. 新太郎: あー。前の日も次の日もちょっとダメだなぁ…。
11. 旅館の人: せっかくお電話頂いたのに、大変申し訳ございません。
12. 新太郎: そうですか。わかりました。ありがとうございました。
13. (カチャ)
14. 新太郎の妻: どうだった?
15. 新太郎: ダメだって。予約いっぱいだって。せっかく電話したのになぁ。
16. 新太郎の妻: えー、せっかく良い旅館見つけたのに。もっと早く予約すればよか
ったのよ。なんでパパはいつもこうなの?
次は英語が入ります
1. 旅館の人: ありがとうございます。旅館わさびでございます。
2. 伊賀 新太郎: あ、あのぉ… 6月20日に宿泊をしたいのですが。
3. 旅館の人: ありがとうございます。何名様でご宿泊でしょうか。
4. 新太郎: 大人二人、子供二人の四名です。あ、全員同じ部屋でお願いしま
す。
5. 旅館の人: 四名様御一室のご利用ですね。一泊二日のご利用でよろしいです
か。
6. 新太郎: あ、はい。そうです。
7. 旅館の人: 少々お待ちくださいませ。
8. (パソコン操作する音)
9. 旅館の人: お客様、申し訳ございません。生憎ですが、6月20日は団体のお
客様のご予約が入っておりまして、全室満室でございます。その前
日6月19日あるいは、次の日6月21日でしたらお部屋をご用意
できるのですが・・・。
10. 新太郎: あー。前の日も次の日もちょっとダメだなぁ…。
11. 旅館の人: せっかくお電話頂いたのに、大変申し訳ございません。
12. 新太郎: そうですか。わかりました。ありがとうございました。
13. (カチャ)
14. 新太郎の妻: どうだった?
15. 新太郎: ダメだって。予約いっぱいだって。せっかく電話したのになぁ。
16. 新太郎の妻: えー、せっかく良い旅館見つけたのに。もっと早く予約すればよか
ったのよ。なんでパパはいつもこうなの?
1. STAFなつこ: Thank you for calling. This is Ryokan Wasabi.
2. IGA SHINTARO: He...hello...I would like to make a reservation for Jun 20th.
3. STAFなつこ: Thank you, sir. How many people will that be?
4. IGA SHINTARO: Two adults and Two children which makes it four people. oh, we
want to share the the same room, please.
5. STAFなつこ: Four people in one room, two days and one night lodging. Is that
correct?
6. IGA SHINTARO: Ah, yes. That is correct.
7. STAFなつこ: Would you wait for a moment, please.
8. (operating a computer)
9. STAFなつこ: I am terribly sorry, sir. Unfortunately, we are booked solid on Jun
20th due to the group reservation. The previous day, Jun 19th or the
next day, Jun 21st are both available...
10. IGA SHINTARO: Uh...both days are not good...
11. STAFなつこ: I'm so sorry, you went through all the trouble just to call.
12. IGA SHINTARO: I see. I understand. Thank you very much.
13. (hanging up the phone)
14. SHINTARO'S
WIFE:
How did it go?
15. IGA SHINTARO: Not good. There's no vacancy. Even though I made the effort to call.
16. SHINTARO'S
WIFE:
You know, I went through all the trouble just to find a good ryokan.
You should have made reservations earlier. Why are you always
like this?
POST CONVERSATION BANTER
なつこ:いやあ、残念でしたね。予約取れなかったみたいですね。
なおみ:そうですね。楽しみにしてたのに、可哀想ですね。ゴールデンウイーク前は混みますからね。
なつこ:そうですね。今から予約してたんじゃ遅いかもしれないですね。
なおみ:ピーターさんは旅館に泊まった事はありますか。
Peter:あります。年に2回ぐらい泊まります。
なつこ: それはほんとにJapanese styleの旅館ですか。
Peter:はい、そうです。とてもいい気分です。しかし、今日の会話は聞いた事ないです。私はいつもネットで予約取ってますから。
なつこ:そうですね。最近はトラディショナルなジャパニーズインでもインターネットで予約を受け付けているところ多いですよね。
なおみ:そうですね。
なつこ:とっても便利です。
Peter:今日の会話勉強になりました。
なつこ:電話しないといけない旅館もありますからね。
なおみ:そうですね。後はなんか特別にリクエストがあったり、聞きたい事があったりする時は電話の方が早い時もありますもんね。
なつこ:そうですね。
Peter:確認電話もありますね。予約取ってから、確認する人もいます。全ての予定がちゃんと入っているか。
なつこ:そうですね。本当はそれもしたほうが良いんですよね。
なおみ:うーん、したことなかった。
VOCAB LIST
なおみ:では、単語を見ていきましょう。最初の単語は宿泊
Peter: Lodging.
なおみ:いついつに宿泊をしたいんですがなんて言う風に頼むことありますよね。
なつこ:そうですね。
なおみ:例えば、5月5日に宿泊をしたいのですが。
Peter: I’d like to stay on the night of May 5th.
なおみ: 旅館の人がお客さんの宿泊を確認するときには、前にHonorific prefixの「ご」をつけてご宿泊なんて言う事があります。
なつこ:5月5日のご宿泊ですね。なんて言う風に言うんですよね。
なおみ: 今日の会話とっても丁寧なので、ちょっとpolite prefixの「お」と「ご」の言葉を確認していきませんか。
なつこ:一杯でてきましたもんね。そうしましょう。
なおみ:まず、利用
Peter: Use, utilization.
なつこ:ご利用
なおみ:予約
Peter: Reservation.
なつこ:ご予約
なおみ:用意
Peter: Preparation.
なつこ:ご用意
なおみ:一室
Peter: One room.
なつこ:ご一室
なおみ:電話
Peter: Telephone.
なつこ:お電話
なおみ:部屋
Peter: Room.
なつこ:お部屋
なおみ:たくさんありましたね。
なつこ:そうですね。しかも「ご」がついたり、「お」がついたりでこれはちょっと覚えないとルールは特にないんですよね。
なおみ: そうみたいですね。よく言われるのがChinese origin が「ご」でJapanese origin.が「お」と言われますけど、これは本当に例外がたくさんあって、基本的には全部覚えたほうがいいと思いますね>
なつこ:そうですね。慣れるしかないですね。
なおみ:そうですね。次は一泊二日
Peter: Two days and one night.
なつこ:これは泊というのがstayの事ですね。で、ここだと「ふつか」という読み方になってますけど、この日(にち)という漢字がdayの意味ですから、何回泊まって何日間になるというそういう計算なんですよね。
なおみ:そうですね。この泊のカウンターもちょっと難しいですよね。一泊、三泊、六拍、八泊、十泊、ぱくになるんですけども。
なつこ:そうですね。それ以外は「はく」ですね。
なおみ:そうですね。
なつこ:三泊四日(さんぱくよっか)
Peter: Three nights and four days.
なつこ:五泊六日(ごはくむいか)
Peter: Five nights and six days.
なおみ:先程の例文と組み合わせて、5月5日から2泊3日で宿泊をしたいんですが。
Peter: I’d like to stay for two nights from May 5th.
なおみ:なんて言う風に、もう一緒にしちゃっても良いわけですよね。
なつこ:そうですね。これ面白いのがあって、1泊3日のツアーとか聞いたことありますか>
なおみ:バスツアーとかで。
なつこ:ワールドカップの応援のツアーの時に話題になったんですけど、弾丸ツアーbullet tourと言って、行って帰ってくるだけ。だから飛行機で2日間費やしたら、泊まるのは1日だけなんだけど、後はずっと飛行機に乗ってるっていう。
なおみ:1泊3日?
なつこ:日本からヨーロッパに行くと往復でね、2日近くかかっちゃいますからね。
なおみ:なるほど。
なつこ:だから後はずっと飛行機。
Peter: So three days and one night.
なつこ:そう。弾丸ツアーっていうの話題になってました。
なおみ:なるほど。サッカーファンすごいですね。
なつこ:元気ですよね。
Peter: 後気づいたのは、順番が違いますね。日本語だと最初はNight than days. 英語だとDays than nights.
なつこ:そうですね。
なおみ:気づきませんでした。そうだ。次のフレーズは何名様
Peter: How many people?
なおみ:これ何人っていう事ですね。
なつこ:そうですね。丁寧な言い方をしてるんですね。
なおみ:何人ですか。これでも十分politeなんですけれども、例えば、ビジネスシーンとかでもっと丁寧にしたい時には、何名様ですかなんて言う事で出来ます。
なつこ:様がついてるから、丁寧な言い方なんだなっていうのがわかりますよね。
なおみ:そうですね。
なつこ:次は生憎
Peter: Unfortunately, sorry but…
なつこ:これはすごく残念だというような気持ちとか、それから、相手に対してごめんなさいというような気持ち、両方使う事ができるんですよね。
なおみ:そうですね。これは元々あー憎らしい、あー憎らしい、あー憎らしや、あいにくになったんだそうです。
なつこ:なるほどね。そう、だからこう、ちぇっていう感じのニュアンスですよね。
なおみ: 憎らしいっていうのがHatefulという事なので、そういう事なんでしょうね。
Peter:なつこさん、すみません。ちぇって何ですか。
なつこ: Shootって感じ
Peter: Shoot.ちぇっ
なつこ:ちぇって言いません?
なおみ:小っちゃい子とか、女の子とかよく使いますよね。これ読み方も難しいですね。
なつこ:そうですね。
なおみ:「なまぞう」って読めそうな漢字ですけれども。
なつこ:特殊な読み方special readingなので覚えておいてください。
Peter:この漢字みた事ありません。
なつこ:平仮名を使う事が多いですよね。
なおみ:そうですね。
なつこ:でも漢字も覚えておくと良いと思います。
なおみ:はい。じゃあ、サンプルの会話を練習してみましょう。田中さんはいらっしゃいませんか。
なつこ:生憎外出しております。
Peter: Is Mr. Tanaka there? I am sorry but he is out.
なおみ:なつこさん、今夜飲みに行きませんか。
なつこ:生憎今夜は予定がありまして。
Peter: Today can you go out for a drink? I am sorry but tonight I have plans.この言葉は友達同士で使わないですね。
なつこ:そうですね。かなりフォーマルな感じのする表現です。
Peter:生憎がないという
なおみ:生憎にくがないですか。
Peter: どうですか。Like I am sorry but we don’t have the meat you love.
なつこ:覚えにくくない。
Peter:はい、わかりました。すみませんでした。
なおみ:次の単語は満室
Peter: No vacancy.
なおみ:最初の単語の満というのは、満足なんかの満と一緒で、fullの意味なんですね。例えば、満月、後に漢字の月を入れて、満月となると
Peter: Full moon.
なおみ:後に席seatを入れると満席
Peter: No seats.
なおみ:満員
Peter: Full house, capacity crowd.
なおみ:満を使った単語たくさんありますので、チャックしておいてください。
なつこ:次の単語は団体
Peter: Group.
なつこ:これはよく団体旅行なんて言う風に旅行と組み合わせて使ったりしますよね。
なおみ:そうですね。何人もの人と一緒に行く旅行ですよね。
なつこ:そうですね。後は、団体割引なんていうのもありますよね。
なおみ:ありますね。
なつこ:大勢で行くとdiscountになる。
なおみ:そうですね。10人以上だと団体割引になりますとか。
なつこ:そうそう。
Peter: Group discount.
なつこ:これはビジネスのグループの事も言ったりもしますね。Organizationの事も。会社の事は言わないですけど、例えばvoluntary organizationみたいな時には団体と言う言葉を使ったりもします。
なおみ:ボランティア団体とかね、言いますね。
なつこ:そうですね。
なおみ:次の単語は旅館
Peter: Japanese style inn.
なおみ:これりょーかんにならないように気を付けてください。りょかん 旅館あがります。では、今日の文法に入っていきましょう。

Lesson focus

なおみ:今日の文法は、せっかく~したのに。~したでも無駄になって残念だというような意味なんですよね。
なつこ:そうですね。
なおみ:せっかくというのは、わざわざという言葉とちょっと似ていて、all the wayとかpurposelyというような意味になりまうs。
Peter: To go through the effort.
なおみ:このフレーズの最後にある「のに」というのは、でもという意味で、満足してないという気持ちが入ってますよね。
なつこ:そうですね。だから Effort がdidn’t succeed, didn’t achieve resultsというそういうニュアンスなんですよね。
Peter: Even though I went through the effort to do something, something, it wasn’t a favorable result.
なつこ:そう言う事です。
なおみ:そうです。今日の会話に出てきたセンテンスお願いします。
なつこ:せっかくお電話頂いたのに大変申し訳ございません。
Peter: I am so sorry. You went through all the trouble just to call.
なおみ:これビジネスのシーンなんかでもよく使いますよね。
なつこ:そうですね。
なおみ:せっかくご連絡頂いたのに申し訳ございません。
Peter: We are really sorry we can’t help you even though you went through all the trouble of calling and contacting us.
なおみ:せっかく来て頂いたのに申し訳ございません。
Peter: I am so sorry you went through all the trouble just to come out here and we can’t do anything.
なつこ:他に今日の会話では、せっかく電話したのになあ。
Peter: I’ve taken the time to call the inn but..
なつこ:最後に予約できなかったというのがインプライされてるんですよね。
なおみ:そうですよね。せっかく良い旅館見つけたのに。
Peter: I went through all the time just to find the good inn.
なおみ:予約できなかった。
Peter: But I couldn’t get the reservation.

Outro

なおみ:はい。せっかく~したのにと言うのは、もちろんフォーマルなシチュエーションでも使えますが、友達同士の会話なんかでもよく使われる表現なんですよね。知っておくと便利だと思います。
なつこ:それじゃあまた今度。

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