Dialogue

Vocabulary (Review)

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Lesson Transcript

なつこ:こんにちは、なつこです。
なおみ:なおみです。
Peter: Peter here. Cherry Blossom Showdown, part 2.
なつこ:これお花見対決のパート2ですね。
なおみ:おー、何が起こるんでしょうか。
なつこ:なにせお花見ですからね。
なおみ:命がけですよね。
なつこ:前のレッスンでも説明しましたけど、日本人はお花見についてはとってもシリアスなんです。
なおみ:会社を休んで場所を取ってる人もいますからね。
なつこ: あのー、大体お花見3月の終わりから、4月の初めが多いので、この時期というのは、ちょうどJapanese fiscal yearの始まりなんですね。
Peter:あー。
なつこ:学校とかも全部ここで始まるんですけど、だから新入社員の最初の仕事だったりするんですよね。お花見の場所取り。
なおみ:そうですね。
Peter:後、年に何回花見しますか、なつこさん。当然なんですけど、花見シーズンの中で、何回花見しますか。
なつこ:全然しないこともありますし、するときは、2,3回することもありますしね。It depends on the yearそのぐらいみんな真剣なので、前回のストーリーでは、大原社長の会社の人と、田島社長の会社の人が、お花見の場所の事で、喧嘩を始めちゃったんですよね。
なおみ:そうですよね。大原社長と田島社長は元々犬猿の仲。とても仲が悪いんですよね。
なつこ:そうそう。
なおみ:で、今日は何が起こるんでしょうか。今日の文法は二つあります。「~に決まっている」それから「ひとつ」この二つですね。
なつこ:じゃあ早速聞いてみましょう。
DIALOGUE
1. 桜井: (お花見対決 2、くしゃくしゃになったシートと紙がゴミ箱に捨てて
あるのに気がつく。)ひどい。ちょっとひどいじゃないですか。
2. 山中: 我々は関係ないよ。我々がやったなんて証拠は?
3. 桜井: ここを占領してるのが、明らかな証拠でしょ。
4. 山中: 朝来たときは何もなかったからね。
5. 桜井: ウソだ!あなたたちがやったにきまっている!
6. 田島社長: 君ィー、言いがかりは困るよ。
7. 大原社長: 緑山出版の連中はいつも汚い真似を!
8. 田島社長: なんだとー。
9. 田島の秘書: まあまあまあまあ。お二人ともせっかくの休日なんですから。ここ
は余興も兼ねて・・・ひとつ、お酒で決めるのはどうでしょう?
10. 桜井: お酒?
11. 田島の秘書: お酒の飲み比べをするんですよ。
12. 桜井: 飲み比べ?
13. 田島の秘書: 青山出版さんとウチから代表者を一人出して、どちらが飲み続けら
れるか競うんですよ。でっ、勝った方がこの場所を使えるわけで
す。
14. 桜井: なんですかそれ?!
15. 田島の秘書: 青山出版さん、まさか怖じ気づいたんですか。
16. 大原社長: 何を~!緑山の連中には負けられん!!受けて立ってやる。
次は英語が入ります
1. 桜井: (お花見対決 2、くしゃくしゃになったシートと紙がゴミ箱に捨てて
あるのに気がつく。)ひどい。ちょっとひどいじゃないですか。
2. 山中: 我々は関係ないよ。我々がやったなんて証拠は?
3. 桜井: ここを占領してるのが、明らかな証拠でしょ。
4. 山中: 朝来たときは何もなかったからね。
5. 桜井: ウソだ!あなたたちがやったにきまっている!
6. 田島社長: 君ィー、言いがかりは困るよ。
7. 大原社長: 緑山出版の連中はいつも汚い真似を!
8. 田島社長: なんだとー。
9. 田島の秘書: まあまあまあまあ。お二人ともせっかくの休日なんですから。ここ
は余興も兼ねて・・・ひとつ、お酒で決めるのはどうでしょう?
10. 桜井: お酒?
11. 田島の秘書: お酒の飲み比べをするんですよ。
12. 桜井: 飲み比べ?
13. 田島の秘書: 青山出版さんとウチから代表者を一人出して、どちらが飲み続けら
れるか競うんですよ。でっ、勝った方がこの場所を使えるわけで
す。
14. 桜井: なんですかそれ?!
15. 田島の秘書: 青山出版さん、まさか怖じ気づいたんですか。
16. 大原社長: 何を~!緑山の連中には負けられん!!受けて立ってやる。
1. SAKURAI: (Cherry Blossom Showdown 2,Sakurai notices some crunched up
pieces of paper in the garbage can.) This is awful. Just awful.
CONT'D OVER
2. YAMANAKA: We have nothing to do with that. What proof do you have that we did
it?
3. SAKURAI: You occupying this space is clear evidence.
4. YAMANAKA: There was nothing here when we got here this morning.
5. SAKURAI: That's a lie! You guys did it!
6. PRESIDENT
TAJIMA:
Hey, don't make us the bad guys.
7. PRESIDENT
OHARA:
The guys at Midoriyama Shuppan Co. are always playing dirty tricks.
8. PRESIDENT
TAJIMA:
What did you say?
9. TAJIMA'S
SECRETARY:
Oh come on. Settle down a bit. Today is a day off for both of you.
10. Why don't we try and enjoy our time...Why don't we have a drink?
11. SAKURAI: A drink?
12. TAJIMA'S
SECRETARY:
Yes. We'll see who can drink more. A sake duel!
13. SAKURAI: A sake duel?
14. TAJIMA'S
SECRETARY:
We'll get one representative from our company and Aoyama
publishing Co. and see who can continue drinking the longest.
15. The winner can take this spot.
POST CONVERSATION BANTER
なおみ:さてピーターさんが年に何回お花見しますか。お花見シーズンの中でお花見に行きますかという風に聞いていましたが、お花見シーズンというのは東京だと何月ぐらいなんですかね。
なつこ: Global warmingで早くなってるという噂もありますけれども。大体3月の終わりから4月の初めぐらいですね。
Peter:賛成できません。
なつこ:何で。
Peter:私の考えは2月からですね。梅が。
なおみ:あ、梅ね。
なつこ:梅のお花見だとそのぐらいの時期から咲いてますから、やる事もあります。
なおみ:そうですね。
なつこ:外でピクニックするには寒い時期ですからね、まだね。
Peter:そうですね。でも頭の中で、2月の半ばから4月の半ばまで花見シーズンですね。間違ってるかもしれませんけど、私の個人な。
なおみ:日本は南北に長いので、南の方だったら、2月ぐらいから咲き始めて、北の方だと北海道なんかは5月ぐらいですもんね。
なつこ:そうですね。沖縄なんかだと2月はお花散っちゃってますからね。
なおみ:あ、そうか。
なつこ:面白いんですよね。日本には桜前線という言葉があるんですよね。
なつこ:うんうん。
Peter: Cherry Blossom frontline.
なつこ:そう。だから今桜の花がどこで咲いているかというのを、ラインにすると、そのラインがだんだん南から北に上がっていくんですね。
Peter: So there is this imaginary line that starts when the first Cherry Blossom blooms and its always starts out from all the way in the South in Okinawa all the way north to Hokkaido.
なつこ:そうです。3月から4月ぐらいになると、テレビの天気予報なんかでもね、必ずこの桜前線いまここですみたいな感じで紹介するんですよ。
なおみ:今週の土曜日が見ごろだと思いますとかね。よく紹介されたりします。
Peter:あーそうですね。そして私たちが、東京にいますから、頭の中で3月。
なつこ:そうそう、そうですね。北海道の人は多分5月って思っていますよね。
Peter:そうですね。
なおみ:人によっては、ほんとに桜が好きな人は、桜前線と一緒に旅をする人もいますよね。
なつこ:南の方に旅行に行ってね、だんだん北まで行くといつも桜が咲いているって素敵ですね。
Peter:そうですね。そうすると大体2月から6月まで日本にいらっしゃったら、いつでも花見も遠いところに行ったら、
なつこ:うん、どこかでは桜は見られますね、きっと。日本ってすごいですね。
なおみ:では単語に入りましょう。
VOCAB LIST
なおみ:最初の単語は証拠
Peter: Evidence, proof.
なおみ:動かぬ証拠
Peter: Hard evidence.
なおみ:動かぬのぬというのは、ないと一緒でネガティブな意味なんです。
なつこ:そうですね。
なおみ:例えば、動かぬ証拠をつかんで犯人を逮捕する。
Peter: To obtain hard evidence and capture the criminal.
なつこ:証拠、ニュースなんかでも良く出てくる言葉ですよね。
なおみ:そうですね。
なつこ:次は占領
Peter: Occupation, capture, possession, have a room to oneself.
なつこ:これは多分本当はミリタリーの言葉に近いんだと思うんですけど。
なおみ:そうですね。
なつこ:でも今は General term でoccupyというような感じで使いますね。 occupy the place.
なおみ:電車の中で男の人が足を広げて、二人分の座席を占領しているとかね。
Peter: stretched out his legs and occupied two seats.
なつこ:よくそういうマナーの悪い人いますよね。
なおみ:いますね。
Peter:いますね。靴を脱いで。
なつこ:靴を脱いで!
なおみ:ピーターじゃなくて。
Peter:違いますよ。靴を脱いで、よくあるでしょ。向き合う席があるでしょ。
なつこ:あー
なおみ:旅行するときとかに。
Peter:はい。
なつこ:なるほどね。
Peter:靴を脱いで
なつこ:long distance trainの話ね。
Peter:そうですね。でも、地方の方にもあります。
なつこ:でも、そういう所の電車は多分あまり混んでないから、占領してても、そんなに文句は言われないかもね。
Peter:なつこさん、差別しないでください。
なつこ:差別してませんよ。
Peter:地方でしたら、いい。すみませんでした
なおみ:地方でしたらもういいんでしょ。
なつこ:誰もそんな事言ってないよね。
なおみ:ま、山手線でやると怒られますけどね。
なつこ:山手線には向かい合うシートないから。
なおみ:次は真似
Peter: Copy, imitate behavior.
なおみ:真似にはイミテーションという意味もありますが、今日のダイアログでは、behaviorという意味で使われています。
なつこ:そうですね。二つ意味がありますね。
なおみ:今から言う二つのセンテンスの違い、リスナーのみなさんは、わかるでしょうか。バカな真似はよせ。二つ目はバカの真似はよせ。バカな真似だと、バカみたいな行動はやめなさいって事ですよね。
なつこ:そうですね。だから Don’t be stupidという意味にあなりますね。ところが、バカの真似はよせ
Peter: Don’t mimic stupid people.
なつこ:そういう意味になりますね。バカというのが、バカの人という意味で使われていて、その人のイミテーションはやめなさいという意味なんですね。
なおみ:~の真似をするというのが To copy とかto mimicというような感じですね。ピーターの真似をする。なつこの真似をするとかね。To copy somebody.
なつこ:日本語難しいですね。次は余興
Peter: Sideshow, entertainment.
なつこ:これは main eventではなくって、ちょっと他のお楽しみというような感じで使われますね。
なおみ:そうですね。パーティの余興。結婚式の余興。
Peter: A sideshow at a party. しかしSideshow! In English, it has kind of a negative nuance.
なつこ:なるほど。そういうネガティブなニュアンスはないんですよね。どっちかと言うと Just for funっていう感じのニュアンスです。
Peter:あー。
なつこ: ま、余興で一つ、こんな事もやってみましょうってLet’s try this just for funって感じですね。
なおみ:次は怖気づく
Peter: To be ceased with fear.
なおみ:これ読み方難しいですよね。
なつこ:そうですね。普通の読み方じゃないので、これは覚えてください。
なおみ:最初の漢字は怖いという意味ですので、怖いという気持ちになるという事ですよね。
なつこ:そうですね。
なおみ:例文があります
なつこ: Skydivingとしようとしたら、飛行機の中で怖気づいて飛び事ができなかった。
Peter: I tried to skydive but I got scared on the airplane and couldn’t jump from it.
なおみ:ちょっとこれ恥ずかしいですよね。
なつこ:うーん、でもやっぱり怖いと思うな。飛行機に乗る前に怖気づいた方が良かったですね。
なおみ:そうですね。次の単語は何でしょう。
なつこ:受けて立つ
Peter: To accept somebody’s challenge, take up the gauntlet.
なつこ: ここには二つの単語が入ってますね。受けるというのがto receive, to accept と言う意味で、立つはstand upという意味ですね。だから、何と言うか、 stand up and face the challengeとかそういう感じですかね。
なおみ:そうですね。彼の挑戦を受けて立つ
Peter: I am going to accept this challenge.
なおみ:こんな風に使われたりしますよね。
なつこ:そうですね。 Sports 特にmartial arts系のスポーツなんかだと使うんですよね。
なおみ:次の単語は、連中
Peter: Colleagues, company.
なおみ:あの人たちというような意味でしょうかね、連中っていうのは。
なつこ:そうですね。でもちょっと何て言うか、あんまり良いニュアンスじゃないですよね。
なおみ:私はあんまり使わないんで、男の人の使う言葉かなと思ったんですけど。
なつこ:そうですね。何て言うか Those guysって言う感じですね。あんまり丁寧な感じのする言葉ではないです。
なおみ:連中(れんちゅう)と言う読み方と、連中(れんじゅう)という読み方をする人がいるそうです。これはどちらも正しい読み方なんだそうです。
なつこ:そうなんですね。
なおみ:れんじゅうの方が古いそうですけどね。
なつこ:ほー
なおみ:私はれんちゅうと言う風に読みますけど。
なつこ:私もれんちゅうと読んでますね。
なおみ:では、今日の文法に入りましょう。

Lesson focus

なおみ:今日の文法は二つあります。一つ目は~に決まっている。
Peter: It goes without saying. This expression is used to express the speaker’s certainty about what he or she is saying.
なおみ:~に決まっているというのは、絶対にそうだって言う風に思っている時に使いますよね。
なつこ: そうですね。strongly believe thatという感じですね。
なおみ:例えば、あなたがあのケーキに食べたに決まったいる。
Peter: It goes without saying, you ate the cake. I know you ate the cake.
なつこ:絶対そうだという時ですね。
なおみ:そうですね。
なつこ:はずというのも同じような意味で使われますね。あなたがケーキを食べたに決まっている。あなたがケーキを食べたはず。どっちもほとんど同じ意味ですね。 But if there is difference, maybe it’s the viewpoint, perspective 決まっているは凄く主観的it’s me. I feel that you did it そういう感じですね。で、はずの方はIt must beという感じでもうちょっと objectiveなニュアンスがあるんですね。もうちょっと客観的な感じ。
Peter: Soに決まってりう comes from your beliefs and what you think.
なつこ:そうです。
Peter: Whereはず can have a much more kind of objective.
なつこ:シチュエーションとか、そうそう。It’s not always necessarily that way. It’s very interchangeable.
なおみ:次の文法ポイントなつこさんお願いします。
なつこ:次は、一つ。これはoneと言う意味ですよね。
なおみ:そうですね。
なつこ:でも今日のダイアログでは、違う風に使われてるんですね。
なおみ:何かを頼む時とかによく使いますよね。社長ひとつお願いしますよみたいな。
Peter: So this usage of ひとつis kind of an idiomatic one. It’s used when you want to make an emotional break in a current situation and then ask somebody to do a favor or invite someone to do something.
なつこ:これ中々英語にするのは難しい言葉ですね
なおみ:そうですね。
なつこ:このひとつという言葉に Clear definitionがあるわけではなくて it’s kind of like a pause.
なおみ:話題をこうね、ちょっと変えたりとか。
なつこ:そうそう。
なおみ:フィラーとしても使われますしね。
なつこ:そうそう。
Peter:意味がないですね。
なつこ: もう少しね、意味がないわけじゃないの。カジュアルな感じになるんです。I am not asking you something seriousとか例えばそういう感じですね。強いて言えば。何かすごく大事な相談事がある時には、使わないけれども、ちょっとA little favorとかだと、ひとつという風に使ったりします。
このひとつというのは、今言ったようにすごく英語に訳し辛い表現なので、一番良いのはたくさんexampleを見る事だと思うんですね。
なおみ:そうですね。

Outro

なつこ:今日のPDFにもたくさんのってますので、色々exampleを見て、こういう風に使われているんだというような事に慣れて行ってください。
なおみ:ひとつPDFをご覧になってください。
なつこ: そういう感じですね。それじゃあ今日はこの辺で。
なおみ:じゃあまた。

Grammar

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