Dialogue

Vocabulary (Review)

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Lesson Transcript

INTRODUCTION
なおみ:なおみです。
ゆういち:ゆういちです。
Peter: Peter here. The Doctor is in, part 2.
なおみ: お医者さんの話の2回目ですよね。
Peter:はい、そうですね。しかし今日なつこさんが、来られませんでした。
なおみ:そうなんですね。なつこさんちょっと今日ほんとに忙しくて、私たちはふられてしましまいました。
Peter:ふられてしまいました。
なおみ: So she dumped us.
Peter: She dumped us hard.
なおみ: So
Peter: しかしなつこさんの代わりにAlpha maleが
なおみ:やってきました。
Peter:自己紹介お願いします。
ゆういち:はい、みなさん初めまして。ゆういちです。
Peter:はい、ここまでお願いします。もうちょっと何かいれてください。
なおみ: 中上級のクラスにゆういちさんが来るのは、今日初めてですよね。
ゆういち:はい、そうですね。いつもビギナーとローワーインターミディエットとブログに出ています。
なおみ:このレッスンはほとんど日本語なので。
ゆういち:はい。
なおみ:ピーターさんを無視しつつ二人で話していきましょう。
ゆういち:そうですね。なおみ先生と一緒に頑張っていきたいと思います。
Peter:ちょっとゆういち!裏切りもん。しかし皆様、ゆういちさんが日本語教師を目指してますので、このコースにとてもふさわしいと思いますので。
なおみ:そうですね。すごく詳しいですね、文法がね。
Peter:まだ終わっていませんでしたけれども
なおみ:すみません。どうぞどうぞ Go ahead.
Peter: Okay thank you.是非ゆういちさんをよろしくお願いします。
ゆういち:よろしくお願いします。
なおみ:ゆういちさん、今日の文法は何ですか。
ゆういち:~くらいです。
Peter: So today’s grammar point is a clause plus くらいwhich means to the extent that, so that in English.
なおみ:今日の会話ですが、誰と誰の会話でしょう。
ゆういち:お医者さんと患者さんの丁寧な会話です。
なおみ:という事は病院にいるんでしょうね。
ゆういち:はい、そうですね。
なおみ:今日の会話はちょっと難しいんですけれども、会話の中には便利な表現がたくさん紹介されてますので、頑張って聞き取ってくださいね。では、聞いてください。
DIALOGUE
1. 医者: どうされましたか。
2. 患者: 心が安定しないんです。そわそわしているって言うか。
3. 医者: どんな風に。
4. 患者: ノリノリでイケイケの時もあれば、どん底に落ちて何もできない時
もあるんです。
5. 医者: 激しくやってくる感じ?
6. 患者: はい。
7. 医者: 躁鬱の気があるなあ。
8. 患者: まわりにもそう言われます。
9. 医者: では、薬をだそう。まず一つ目は精神安定剤。そして二つ目はこ
れ。
10. 患者: なんですか。
11. 医者: うむ。これは、「髪を染めるように性格を染める」と言われている
くらい強い薬だ。どん底で立ち上がれない時だけ服用するように。
12. ーーーーーーーーーーーーーーーーー
13. 2週間後
14. 医者: どうですか。
CONT'D OVER
JAPANESEPOD101.COM UPPER INTERMEDIATE #6 - THE DOCTOR IS IN 2 3
15. 患者: 先生!あの強い薬また出してください!あれすごいっす!頭の中が
シュワーーッとしてスッキリするんです。力がみなぎってきます。
16. 医者: 強い薬だから飲みすぎてはいけませんよ。副作用が出てくるかもし
れないよ。
17. 患者: 副作用!?
18. 医者: 腕がしびれてくるとか、動悸が激しくなるとか、まあ人によってい
ろいろ。
19. 患者: 先生!腕、痺れてます。
次は英語が入ります
1. 医者: どうされましたか。
2. 患者: 心が安定しないんです。そわそわしているって言うか。
3. 医者: どんな風に。
4. 患者: ノリノリでイケイケの時もあれば、どん底に落ちて何もできない時
もあるんです。
5. 医者: 激しくやってくる感じ?
6. 患者: はい。
7. 医者: 躁鬱の気があるなあ。
8. 患者: まわりにもそう言われます。
9. 医者: では、薬をだそう。まず一つ目は精神安定剤。そして二つ目はこ
れ。
10. 患者: なんですか。
11. 医者: うむ。これは、「髪を染めるように性格を染める」と言われている
くらい強い薬だ。どん底で立ち上がれない時だけ服用するように。
12. ーーーーーーーーーーーーーーーーー
13. 2週間後
14. 医者: どうですか。
CONT'D OVER
JAPANESEPOD101.COM UPPER INTERMEDIATE #6 - THE DOCTOR IS IN 2 3
15. 患者: 先生!あの強い薬また出してください!あれすごいっす!頭の中が
シュワーーッとしてスッキリするんです。力がみなぎってきます。
16. 医者: 強い薬だから飲みすぎてはいけませんよ。副作用が出てくるかもし
れないよ。
17. 患者: 副作用!?
18. 医者: 腕がしびれてくるとか、動悸が激しくなるとか、まあ人によってい
ろいろ。
19. 患者: 先生!腕、痺れてます。
1. DOCTOR: What's wrong?
2. PATIENT: I'm emotionally unstable. I can't settle down.
3. DOCTOR: Like how?
4. PATIENT: Sometimes I'm really excited and high. But other times, I'm
depressed and can't do anything.
5. DOCTOR: Do these emotions come in drastic waves?
6. PATIENT: Yes.
7. DOCTOR: I think you're slightly manic depressive.
8. PATIENT: People tell me that.
CONT'D OVER
JAPANESEPOD101.COM UPPER INTERMEDIATE #6 - THE DOCTOR IS IN 2 7
9. DOCTOR: Well, let me prescribe some medications. First, a tranquilizer. And
the second is this.
10. PATIENT: What is it?
11. DOCTOR: Um. This is such a strong drug, it's said to paint your personality the
way hair dye dyes your hair. Only use it when you're really
depressed.
12. ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
13. Two weeks later
14. DOCTOR: How do you feel?
15. PATIENT: Doctor! Please prescribe those strong medications again! Those
are great! They clear my mind so well. And they fill me with energy.
16. DOCTOR: Don't take too many. You may get some side effects.
17. PATIENT: Side effects?
18. DOCTOR: Your arms may feel tingly. You may get heart palpitations. It
depends on each patient.
19. PATIENT: Doctor! My arm is hurting.
POST CONVERSATION BANTER
なおみ:先週このお医者さんは何科のお医者さんなんだろうという風に話をしていたんですが、今週の会話で何科だかわかりましたよね。
ゆういち:はい、わかりましたね。精神科医ですね。
なおみ:そうですね。精神科医は
Peter: Psychiatrist.
なおみ:大丈夫ですかね、この患者さんね。副作用で手が
ゆういち:腕が何か痺れちゃてるみたいですよね。
なおみ:そうですよね。
Peter:何でこの病院にきましたか。
なおみ:ちょっとピーターさんちゃんとストーリ読んでないでしょう。躁鬱だからって書いてあるじゃないですか。
Peter:だって、もっともっとストレスから落ち込んでいます。
なおみ:ストレスっていうのは便利な言葉ですよね。
ゆういち:そうですね。
Peter:ちゃんと読んでますけど、そのこの話の前を考えています。
なおみ:ま、そうですね。
Peter:謝ってください。
なおみ:すみません。
Peter:有難うございます。
VOCAB LIST
なおみ:では、単語を見ていきましょう。最初の単語はどん底
Peter: Rock bottom, very bottom.
なおみ:どんというのは次の言葉を強める時に使われます。どんorど is a prefix which can emphasize the following word andそこ orぞこ means bottom. So very bottomっていう感じですね。
Peter:例えば、ど、ど田舎。
なおみ:そうそうそう。何で私の顔みてるんですか。
Peter:だって何となく頭に浮かんできましたね。
なおみ:そうですね。ど田舎もそうですし、後は他にどんな言葉がありますかね。
ゆういち:どケチとかがありますね。
Peter:どケチって何ですか。
なおみ: ケチっていうのがtightとか narrow mindedというような意味なので。
ゆういち:それはでもお金とかに関してですよね。
Peter:どケチ
なおみ:どケチ
Peter:良いですね。使いたいです。
なおみ:また変な単語を覚えちゃいましたけど、ピーター先生。あのー、「ど」とか「どん」っていうのは、とても強いのであまりフォーマルなシチュエーションでは、使わないほうが良いと思います。
Peter:例えば、契約の交渉の時に使わないほうがいいですね。
なおみ:そうですね。
Peter:あれないどケチ。
なおみ:ケチっていう言葉がダメですよね。ビジネスのシチュエーションだったらね。次の単語は何でしょう。
ゆういち:躁鬱
Peter: Manic depressive, bipolar, mood swing.
なおみ:この漢字どうですか、ゆういちさん。
ゆういち:恐ろしいですね。この漢字を書くのにすごい時間がかかりそうです。
なおみ:躁鬱って書いたことありますか。
ゆういち:書いたことないですね。
なおみ:そうですね。今、コンピューターがありますから。コンピューターが書いてくれます。
ゆういち:もし手で書くんだったら、僕は平仮名で書きます。
なおみ:そうですね。
Peter: Ah so this character is really, really hard to write. So if you are going to write it, you are going to basically either write it in Hiragana or copy it.私でしたら携帯を使います。携帯に平仮名を入力して、それで漢字を探します。
なおみ:でも、書かないな。私は書けないな。
ゆういち:うーん、はい。長い。
なおみ:長いですね。
ゆういち:長すぎます。
Peter:例えば、専門用語ですね。こういう漢字じゃないとわからないんですね。
なおみ: え、ちょっと意味がわからないですけれども、躁というのがManicで、鬱 がdepressiveという意味なので、躁だけでも使う事ができますし、鬱だけでも使う事ができます。
Peter:鬱病って聞いたことありますけれども、よく使われますね。うつ病。
なおみ:そうですね。すごい
Peter: Depressed.
なおみ: It’s more depressedという感じの人ですね。
Peter:躁鬱って聞いた事ないです。
なおみ:あ、ほんとう。良く使いますよ。
Peter:そうですか。通っている病院で?
なおみ:次に行きましょうか。
ゆういち:はい。
なおみ:次の単語は染める
Peter: To dye, to color.
ゆういち:なおみさんは、髪の毛染めてますよね。
なおみ:はい、染めてます。ゆういちさんは、髪の毛染めてますか。
ゆういち:僕は一度も染めたことがないんですけど。
なおみ:そうなんですか。
ゆういち:でも、大体みな日本人って髪の毛、1回は染めてると思います。
なおみ:そうですね。ちょっと古いデーターですけども、ヘアーカラーリング剤のメーカーの調査によると、2001年に髪を染めた日本人女性の割合は70%なんだそうです。もちろん、お婆さんとかも入ってると思いますけどね。
Peter:そうですね。たまに紫にしますね。
ゆういち:あー、そうですね。なぜか。
Peter: So sometimes Japanese grandmothers dye their hairs purple.
なおみ:そうですね。次の単語は何でしょう。
ゆういち:服用
Peter: Taking doses of medicine.
なおみ:これはよく病院で使われます。
ゆういち:特に薬の時に、服用するっていうのは使いますね。
なおみ:そうですね。食前というのが Before meal食後というのが after mealという意味ですが、例えば病院でこの薬は食後に服用してください。
Peter: Please take this medicine after a meal.
なおみ:とか、或は逆に
ゆういち:この薬は食前に服用してください
Peter: Please take this medicine before meal.
なおみ:なんだと使われる事がありますので、病院に行く際は、これちょっと知っておいた方が良いですよね。
ゆういち:そうですね。
なおみ:次の単語は副作用
Peter: Side effect.
なおみ:この薬に副作用はありますか
Peter: Does this medicine have side effects?
ゆういち:どんな副作用がありますか
Peter: What kind of side effects does it have?
なおみ:これは絶対知っておいた方が良いかもしれないですね。
ゆういち:そうですね。
なおみ:後は薬の箱とかに副作用で眠くなることがあります。
Peter: This medicine may cause drowsiness.
なおみ:なんて書いてありますよね。次の単語は
ゆういち:動悸
Peter: Palpitation, pulsation, throbbing.
ゆういち:胸がドキドキするっていうことですよね。
なおみ:胸がドキドキ、どうき、動機になったそうですよ according to the dictionary.
Peter:ほんとですか。ここから。なるほど。今まで onomatopoeiaだと思ってきましたけれども。
なおみ: onomatopoeiaから動悸ができたんじゃないですかね。一つの説です。もしかしたらこれはあってるかもしれないし、間違ってるかもしれないんですけど、そういう説がある。
ゆういち:でも覚えやすいですよね。
なおみ:そうですね。次は痺れる
Peter: To become numb, to go to sleep.
なおみ:私はよく指先が痺れるんですけど。
ゆういち:大丈夫ですか。
なおみ:何か病気ですかね
Peter:ちょっと良くないですね。
なおみ: Tips of my fingers often go to sleep. So…
Peter:あれ、numbでしょ。
なおみ:numbか。
Peter:痺れる
なおみ:痺れる。感覚がないんですね。ちょっと心配なんですけど、ま、いいや。仕事が終わったら内科に行ってみます。
Peter:良い先生知ってますよ。
なおみ:いいです。自分で探します。
Peter:この冗談について、興味があれば、是非ボーナストラックを聞いてください。

Lesson focus

なおみ:今日の文法は「くらい」
Peter: くらいis used to explain about the extent or degree of a state. Today we focus on the usage of the clause plus くらいwhich means to the extent of or so that.
なおみ:ゆういちさん、今日の会話ではどんな表現が出てきてました。
ゆういち:髪を染めるように性格を染めると言われているくらい強い薬だ
Peter: This medicine is so strong that it is said to dye ones character like dyeing ones hair.
なおみ:変なセンテンスですね。
ゆういち:はい、そうですね。
なおみ:ちょっとま、
Peter:多分なんか理解できます。多分色を中心してます。色が激しく変わるでしょ。この薬を飲むと性格が激しく
なおみ:変わる。
ゆういち:これもしかしたら、簡単にっていう意味かもしれませんよね。
なおみ:そうですね。それぐらいお手軽に、気軽に変えちゃうんですよっていう事かもしれないですけれども。この「くらい」というのは「ほど」と言う風に変えても大丈夫なんですね。例えば、この「くらい」を「ほど」にかえるとどうなります?
Peter:髪を染めるように、性格を染めると言われるほど強い薬だ、になりますね。
なおみ:この「くらい」と「ほど」と言うのは同じように使われます。それから「くらい」と後みなさん聞いたことがあると思いますが、「ぐらい」というのは、現代の日本語だとほぼ同じ意味で使われているようです。例えば、nounにはぐらいがつくとか、そういう風に細かく言う人もいるんですけれども、今日は「くらい」と「ぐらい」一緒ですという風に考えてしまっていいと思います。細かい例文などは、全てPDFにのっていますので、そちらでチェックをしてください。それから今日の文法ポイントの二つ目なんですが、どうですかゆういちさん、このリストをみてうわー正直使わないなって言うのはないですかね。
ゆういち:いそいそっていうのは、僕、使わないですね。
なおみ:あー。私は、ノリノリとか、イケイケとかはちょっと使わないかもしれないですね。プッツンなんて言うのもね、使わずに私は切れたって言いそうな気がしますね。
ゆういち:そうですね。僕もプッツンはもう使わないですね。

Outro

なおみ:では、今日はここまで。また来週
ゆういち:さよなら。

Grammar

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