Dialogue

Vocabulary (Review)

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Lesson Transcript

INTRODUCTION
Yuichi: 祐一です。
Naomi: なおみです。
Jessi: Jessi here. Munch on the Idea of Japanese Lunchbox Day!
Naomi: ランチボックスって言うことは、お弁当についての話ですかね。
Yuichi: はい。少し関係がありますけども、今回は、大学の教育学部での授業の会話です。
Jessi: The conversation takes place inside a class at an education department of a university.
Yuichi: 教授が話した後、学生3人が話し合いをします。
Jessi: In this conversation, the professor talks first, and then the three students discuss amongst themselves.The professor will be speaking formally, and the students will be speaking informally because they are friends.
Naomi: では、文法は何でしょう?
Yuichi: 使役の復習です。
Jessi: We'll review the three usages of the causative in this lesson.
Yuichi: それでは聞いてみましょう。
DIALOGUE
東京教育大学・教育学部の授業
渡辺教授:では、授業を始めます。
: 小学校の一部が「子どもが作る弁当の日」を実践しています。
: 今日は、この弁当の日の新聞記事を読んで、3人のグループで話し合ってください。
(紙をめくる音)
学生A:「弁当の日」についてどう思う?
学生B:私は、賛成。子どもに自分でお弁当を年に5回作らせるんでしょ。
: そうしたら、子どもに栄養バランスの大事さを考えさせることができると思う。
学生A:そうだね。でも、この記事によると、保護者から、苦情や不満が出ていて、反対意見もあるみたいだね。
: 小学生に自分で作らせるのは、危ないし、家庭の環境が違うから、難しいんじゃない?
学生C:うん、でも「弁当の日」の良さをしっかり説明して、保護者を安心させればいいんじゃないかな。
: 他の学校で成功した事例とかを紹介すれば、保護者を納得させることができるはずだよ。
: とにかく、自分の食べるものについて考える機会を持たせるのは、本当に大事なことだと思うよ。
今度は英語が入ります。
東京教育大学・教育学部の授業
A class at Tokyo Education University
渡辺教授:では、授業を始めます。
English: All right, let's start class.
: 小学校の一部が「子どもが作る弁当の日」を実践しています。
English: A group of elementary schools are holding a "Kids Make Their Own Lunch Day."
: 今日は、この弁当の日の新聞記事を読んで、3人のグループで話し合ってください。
English: Today, please read this newspaper article about Lunch Day, and discuss it in groups of three.
(紙をめくる音)
(Sound of papers shuffling)
学生A:「弁当の日」についてどう思う?
English: What do you think about Lunch Day?
学生B:私は、賛成。子どもに自分でお弁当を年に5回作らせるんでしょ。
English: I agree with it. They make kids put together their own lunch five times a year, right? : そうしたら、子どもに栄養バランスの大事さを考えさせることができると思う。
By doing so, I think it makes the kids really think about the importance of nutritional balance.
学生A:そうだね。でも、この記事によると、保護者から、苦情や不満が出ていて、反対意見もあるみたいだね。
English: That's true. But according to this article, it looks like there are some complaints and opposing opinions from the parents.
: 小学生に自分で作らせるのは、危ないし、家庭の環境が違うから、難しいんじゃない?
English: Making kids put together their own lunch can be dangerous, and every family's home situation is different, so wouldn't it be a bit tough?
学生C:うん、でも「弁当の日」の良さをしっかり説明して、保護者を安心させればいいんじゃないかな。
English: Yeah, but I think they should just explain the advantages of Lunch Day to make the parents feel at ease.
: 他の学校で成功した事例とかを紹介すれば、保護者を納得させることができるはずだよ。
English: If they show them examples of other schools that have had success with this, they should be able to convince the parents.
: とにかく、自分の食べるものについて考える機会を持たせるのは、本当に大事なことだと思うよ。
English: Anyway, I think it's really important to create an opportunity for kids to think about what they eat.
POST CONVERSATION BANTER
Yuichi: 今回は大学での授業でした。登場人物は誰でしたっけ?
Jessi: 渡辺教授と、学生3人です。
Yuichi: うん。学生は、英語で何と言いますか?
Jessi: students
Yuichi: studentsは、あと日本語で「生徒」とも言えますよね。「学生」と「生徒」は、どう違うか分かりますか。
Naomi: これ、すごく簡単に言うなら、大学生は学生で、中学生、高校生は「生徒」なんですよね。
Yuichi: そうなんです。
Jessi: じゃあ、小学校で勉強している子どもたちは?
Naomi: この言葉ちょっと難しいんですけど、児童と言う風に言います。
Yuichi: 児童、生徒、学生という風に、少しニュアンスが違うので気をつけてください。
さて、今日のトピックの「弁当の日」ですけど、この話をする前にですね、日本の小学校のお昼ごはんについて知っといた方が良いと思います。
Naomi: そうですね。日本の小学生は、お昼に「給食」を食べます。
Jessi: Right. This is a school lunch. So Japanese elementary school students eat a school lunch, known as 給食.
Yuichi: この給食、日本のほとんどの小学校で食べるものです。約99パーセントは、小学校で給食が出ているみたいです。
Jessi: ああ、なるほど。小学生はいつも給食を食べているから、ダイアローグで、年に5回「弁当の日」を作ろうということを話し合っていたんですね。So, that's why they were talking about Lunch day in the dialog. Japanese elementary school students usually have school lunch.
Yuichi: ちなみに、これも調べたんですけれども、300くらいの学校が、「弁当の日」を実際に、行っているみたいです。
Naomi: へー。本当の話なんで。
Yuichi: はい。これ本当の話なんですね。小学校だけじゃなくて、大学まで、中学校とか高校も含めて弁当の日をやっている学校があるみたいです。
Naomi: ちなみにジェシーさんは、小学生、中学生、高校生の時、どんなお昼ごはんを食べていました?
Jessi: そうですね。私は毎日弁当を作って持っていっていました。毎日が「弁当の日」でした(笑)
Naomi: 毎日が弁当の日だったんだ。
Jessi: そうですね。よくあるランチはサンドイッチ、クラッカー、果物、クッキー。あとジュースボックス。そんな感じでした。ちなみに、直美さんと、祐一さんは、どんな給食のメニューが好きだったんですか?What were your favorite school lunches?
Yuichi: 僕は、やっぱりカレーですかね。
Naomi: 私もカレーライスが一番好きでしたね。やっぱりカレーライスが、一番人気があるんじゃないですかね。
Jessi: Oh, you think that curry rices is one of the most popular school lunches.うん、なるほど。
VOCAB LIST
Jessi: Let's take a look at the vocabulary for this lesson.
The first word is:
Naomi: 栄養 [natural native speed]
Jessi: nutrition, nourishment
Naomi: 栄養 [slowly - broken down by syllable]
Naomi: 栄養 [natural native speed]
Jessi: The next word is:
Yuichi: 保護者 [natural native speed]
Jessi: guardian, parent
Yuichi: 保護者 [slowly - broken down by syllable]
Yuichi: 保護者 [natural native speed]
Jessi: The next word is:
Naomi: 納得する [natural native speed]
Jessi: to satisfy oneself, to accept a situation
Naomi: 納得する [slowly - broken down by syllable]
Naomi: 納得する [natural native speed]
Jessi: The next word is:
Yuichi: 実践する [natural native speed]
Jessi: to practice
Yuichi: 実践する [slowly - broken down by syllable]
Yuichi: 実践する [natural native speed]
Jessi: The next word is:
Naomi: 苦情 [natural native speed]
Jessi: complaint
Naomi: 苦情 [slowly - broken down by syllable]
Naomi: 苦情 [natural native speed]
Jessi: The last word is:
Yuichi: 事例 [natural native speed]
Jessi: an example, an instance
Yuichi: 事例 [slowly - broken down by syllable]
Yuichi: 事例 [natural native speed]
VOCAB AND PHRASE USAGE
Jessi: Let's have a closer look at the usage for some of the words and phrases from this lesson.
Yuichi: The first word is 苦情 (complaint)
Jessi: Let's break down the kanji. The first kanji means,
Yuichi: 苦い
Jessi: bitter
Jessi: And the second kanji means
Naomi: 情報
Jessi: information. So now let's combine them.
Yuichi: 苦い情報・苦情
Jessi: Literally, Bitter information. This actually means "complaints".
Yuichi: もらったら嫌な情報ということですよね。 では、例文を見てみましょう。
Naomi: あの保護者は、いつも先生に苦情を言う。
Jessi: That parent is always complaining to the teacher.
Naomi: 次の単語は、成功する( to succeed)
Yuichi: 成功するの反対は何でしょう?
Naomi: 失敗する (to fail)
Yuichi: 2人は、最近、失敗したことありますか。
Naomi: 失敗ばかりで、覚えてないですね。
Yuichi:  たくさん、失敗するんですか。
Naomi: ジェシーさんは、何かあります日本に来て、失敗したこととか?
Jessi: そうですね。。やっぱり電車に慣れていなかったときはよく失敗しましたね。
Naomi: あー、乗り間違えたり。
Jessi: そうですね。電車に乗り間違えたり、違う駅で降りたり。日本に来るまではほとんど電車に乗ったことがなかったですからね~
Naomi: あー、アメリカは車社会ですもんね。
Jessi: そうですね。
Naomi: 納得です。
Yuichi: 納得。と言う事で、次の単語は、納得する。( to accept the situation) サンプルセンテンスをお願いします。
Naomi: 彼氏に振られたけど、納得できない。
Jessi: I was dumped by my boyfriend, but I can't understand why.
Yuichi: そうなんですか、なおみさん。(笑)。
Naomi: サンプルセンテンスですよ。
Yuichi: でも、こういうことはよくあるみたいですね。
Naomi: よくありますよね。
Yuichi: そうなんですか、なおみさん。(笑)
Naomi: で、ちなみにGoogleで「納得できない」というキーワードで、サーチしたら、面白いランキングがヒットしました。
Jessi: 何ですか。!
Naomi: 「納得できない「別れたい」理由ランキング」
Jessi: Another internet ranking! This one was reasons that you can't accept as a reason to break up with someone.
Yuichi: 面白そうですね、これ!!
Naomi: まずトップスリーを発表しますね。第3位は、「なんとなく」
Jessi: The third place reason is "just because".
Yuichi: これは、納得できないですね。なんとなくって、理由ないってことですかね。
Jessi: そうですね。
Yuichi: じゃ、2位は何ですか。
Naomi: 二位は、家族が反対するから。
Jessi: The second place reason is because the family opposes the relationship.
Yuichi: うーん、これも何か、やっぱり納得するのが難しいですね。
Jessi: そうですね。
Yuichi:  じゃ、1位はどうぞ。
Naomi: じゃじゃん!「占いで合わないと言われたから」
Jessi: The first place reason is "a fortune teller said we weren't a match".
Naomi:  一番はもう絶対納得できないです。
Yuichi: 言われたことありますか?なおみさん。
Naomi:  あるわけないですよ!(笑)
Yuichi: でもこれが1番なので、誰か言われたことがある人がいるんですよね。
Naomi: ジェシーさんあります?
Jessi: ないです。(笑)
Yuichi: 面白いですね。

Lesson focus

Yuichi: このレッスンでは、復習をしていきます。頑張って練習しましょう。
Jessi: In this lesson, we'll review the three usages of the causative from the previous lessons. It might be a bit challenging, but hang in there!
Jessi: The first grammar point we're reviewing is the coercive causative, which means "to make someone do something." Can we have a sample sentence, please?
Naomi: 私は、犬に芸を覚えさせる。
Jessi: I make the dog learn tricks.
Yuichi: では、練習です。今から英語で文を言います。そして、ポーズの後、それを日本語で言ってください。
Jessi: Okay, now it’s time to practice. I'll say a sentence in English - please say it in Japanese after the pause.
Yuichi: その前に、シチュエーションを言いますね。今、インフルエンザが流行っています
Jessi: So first, the situation is that the flu is going around. Okay, here's the sentence.
Jessi: Parents make the children wash their hands.
(pause)
Naomi: 答えは?
Yuichi:保護者は子供に手を洗わせる。
Naomi: これは、保護者の代わりに、親でもいいですよね。
Yuichi: 親は子供に手を洗わせる。でもオッケーです。
Jessi: Now onto the next usage, which is "The permissive causative", which means "to let someone do something." Could you give us a sample sentence?
Naomi: 社長は、社員に休みを取らせた。
Jessi: The president of the company let the employees take time off.
Naomi: では、練習です!
Jessi: First, What's the situation?
Naomi: 日本の学校の校則について話します。We're going to talk about school rules in Japan.
Jessi: So again, I'll say a sentence in English - please say it in Japanese after the pause. Here it is.
The school doesn't allow students to wear makeup. Here's a hint - to wear makeup is 化粧をする.
Yuichi: 答えは?
Naomi: 学校は、生徒に化粧をさせない。
Yuichi: 実際に、そういう学校はありますよね。
Naomi: たくさんありますね。
Yuichi: あと、他にはどんな規則がありますかね。Do we have any other school rules?
Naomi: 生徒にピアスをさせない。
Jessi: The school doesn't allow students to pierce their ears.
Naomi: 日本は難しいですね、これね。
Jessi:  そうですね。
Yuichi: あと、携帯電話を使わせない。
Jessi: The school doesn't allow students to use cell phones.
Now, on to the last usage - the Emotional Response Causative,which means "to make someone have some sort of emotional response". Please note that there are several specific verbs that are used here, such as 泣く(to cry), 笑う(to laugh), 喜ぶ(to feel happy), 悲しむ(to feel sad), 怒る(to get mad), 安心する(to be relieved), etc. When we put this type of sentence together, the one performing the action is always marked with を. Can we have a sample sentence, please?
Yuichi: その映画は、多くの日本人を泣かせた。
Jessi: "That movie made many Japanese viewers cry."
Yuichi: では、練習です。英語で文を言います。そして、ポーズの後、それを日本語で言ってください。
Jessi: Okay, let's practice. Again,I'll say a sentence in English, and please say it in Japanese after the pause.
Jessi: Naomi-san made her friend cry.
Naomi: 答えは?
Yuichi: 直美さんは友達を泣かせた。
Naomi: とっても良い、感動する話を話したから、友達を泣かせたんですよね?You mean that I made my friend cry because I told a really touching story, right?
Yuichi: そうかもしれませんね。でもパンチして、友達を泣かせることもできますけど。Or... it could also be because you punched her.
Jessi: えー、ないと思いますけど。(笑)
Yuichi: どっちでしょうね。というわけで、今日はcausativeの復習をしました。分からないことがあったら、コメントをしてください。
Jessi: And that's all for this review lesson! Please don't hesitate to leave a comment if you have any questions or if anything was unclear. See you next time!!!
Yuichi: それじゃあ、また。
Naomi: さようなら。
DIALOGUE
東京教育大学・教育学部の授業
渡辺教授:では、授業を始めます。
: 小学校の一部が「子どもが作る弁当の日」を実践しています。
: 今日は、この弁当の日の新聞記事を読んで、3人のグループで話し合ってください。
(紙をめくる音)
学生A:「弁当の日」についてどう思う?
学生B:私は、賛成。子どもに自分でお弁当を年に5回作らせるんでしょ。
: そうしたら、子どもに栄養バランスの大事さを考えさせることができると思う。
学生A:そうだね。でも、この記事によると、保護者から、苦情や不満が出ていて、反対意見もあるみたいだね。
: 小学生に自分で作らせるのは、危ないし、家庭の環境が違うから、難しいんじゃない?
学生C:うん、でも「弁当の日」の良さをしっかり説明して、保護者を安心させればいいんじゃないかな。
: 他の学校で成功した事例とかを紹介すれば、保護者を納得させることができるはずだよ。
: とにかく、自分の食べるものについて考える機会を持たせるのは、本当に大事なことだと思うよ。

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